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    九州産業大学

    教員紹介

    教員紹介

    鶴田 和寛教授 工学部 バイオロボティクス学科(新 理工学部 機械工学科)

    PROFILE
    好きな食べ物 焼肉
    趣味 ソフトボール
    学生に紹介したい本 まんがで身につくアドラー明日を変える心理学
    座右の銘 実るほど、頭を垂れる稲穂かな
    直近で一番お金を使ったこと 家族旅行
    休日の過ごし方 子供と遊ぶ
    最近ハマっていること 朝の散歩
    学生時代の夢 エンジニア?
    大学でよくいる場所 研究室
    必携の品 スマートフォン?
    教授写真
    最近の実績・研究写真

    最近の実績・研究

    • 福岡モーターショー学生車両製作展2015(フォーミュラEV)で敢闘賞を受賞
    • ニューロリハビリシンポジウムキックオフ2016で「脳錯覚を利用したリハビリ制御装置の研究」を発表
    ご自身の取り組まれている研究テーマと、その研究の魅力を教えてください
    テーマは「脳錯覚を利用したリハビリ制御装置の研究」。ロボットを利用して脳に錯覚を起こす(だます)ことで、脳の再生を試み、動かない体機能のリハビリ効果を向上させることを目指しています。ロボット技術を脳再生に活かすという新しいチャレンジがこの研究の魅力です。
    研究が進むと、私たちの暮らしの中で、どんなところが変わりますか。
    脳機能障害による体機能のマヒを早期に回復させる可能性があるため、つらいリハビリ治療を長期間繰り返さなくて良くなるばかりでなく、 諦めていた脳機能の再生により体機能が回復することも期待される。 本研究を応用した運動支援装置により、 認知症の予防にも繋がる可能性があり、 高齢者のQOL向上に役立つ。
    ご自身が学生の頃と比べて、今の学生はどんなところが恵まれていると思いますか。
    インターネットによる情報収集、学習支援、ユビキタス(いつでもどこでもだれとでも交流可能)などが恵まれていると思います。
    九産大生のいいところ、がんばって欲しいところを教えてください
    いいところは、個性的な学生が多いように思います。 頑張って欲しいところは、わからないことに慣れずに、反骨精神をもって勉強して欲しい。
    学生を指導するときに気をつけていること、期待していることを教えてください。
    気をつけていることは、できることから始めさせること、基礎をしっかり身につけさせること、話を聞いてあげること、自分はどう思うか意識させること。学生の皆さんには、何事にも好奇心を持って取り組んでくれることを期待しています。
    学部・学科が新編成へと移行しますが、何が変わると思いますか。
    親和性の高い学科で学部構成するため、横の繋がりが増え、実社会で役立つ技術を教育研究できる環境になると思います。 また、他分野の専門技術にも触れるため、新たな気づき、興味、課題も出やすくなり、学部が活性化し、総合力が上がると思います。
    九州産業大学を目指す高校生にメッセージをお願いします。
    九州地域の主要製品である自動車、半導体デバイス、介護用・産業用ロボット、スマートフォンは、理工学部で学修する情報メカトロニクス(情報技術+機械工学+電気工学)の集大成です。 理工学部でモノづくりの実践力を身につけ、地域社会に貢献できるエンジニアを目指しましょう。