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    九州産業大学

    教員紹介

    教員紹介

    迎 勝也教授 工学部物質生命化学科(新 生命科学部 生命科学科 生命科学コース)

    PROFILE
    好きな食べ物 うなぎかば焼き
    趣味 家庭菜園、花鑑賞
    学生に紹介したい本 夏目漱石著 坊ちゃん
    座右の銘 六然の教え
    直近で一番お金を使ったこと
    休日の過ごし方 ドライブ・菜園手入れ
    最近ハマっていること ランなどの鑑賞植物栽培
    学生時代の夢 研究者・工業製品開発
    大学でよくいる場所 実験室・研究室・喫茶
    必携の品 手帳
    教授写真
    最近の実績・研究写真

    最近の実績・研究

    最近の研究活動の成果として、研究室の学生が熊本県産の海藻から抽出した物質の研究で論文を書き、学術論文として掲載許可になりました。 この物質を含んだエキスは化粧品の原料として製品として使用されています。 昨年は朝日カルチャー福岡教室で化粧品と医薬品の講座を2つ担当しました。 近く小冊子も発行する予定です。 本コースでは化粧品や医薬品や再生医療方面の学びができます。

    ご自身の取り組まれている研究テーマと、その研究の魅力を教えてください
    「農林水産資源や鉱物資源の有効利用」です。 九州は農林水産資源が豊富にあり、 また火山や温泉にも恵まれ,シラス、 ミョウバン、 湯の華などの鉱物資源があります。 これら身近にある資源と、 人類が培ってきた薬学, 製剤学、 医学を組み合わせることで、時代の要望に沿う新しい価値を生み出すことが研究の魅力です。
    研究が進むと、私たちの暮らしの中で、どんなところが変わりますか。
    これまで東京中心に何事も物事を考えてきましたが,地方で考えたものが世の中に広がる世の中になると思います。今や九州発の焼酎やラーメンを提供するお店が東京都内に沢山出店していますが、我々を含め、地方の人が考えたアイデアで化粧品、生活用品、食品、医薬品の分野で製品化ができ地方の人の生活が豊かになって欲しいと思います。
    ご自身が学生の頃と比べて、今の学生はどんなところが恵まれていると思いますか。
    インターネットの普及で情報があらゆる所から入手できるところや、大学でも数多くの情報検索サービスを行っているところ。また教員も、産業界で経験を積まれた先生が沢山おられ、最新の実学を学ぶことができるところが恵まれていると思います。
    九産大生のいいところ、がんばって欲しいところを教えてください
    礼儀正しく、真面目、思いやりがある学生が多いこと。明るく健康的な男子及び女子学生が多いこと。頑張って欲しいところは、大学には図書館、基礎教育センター、総合情報処理センター、総合機器センターなどの教育支援機関や、放課後は各種サークル活動があります、先生方の授業だけでなく将来何が役立つか分からないので、道なき道を歩む気概をもって、絶えず頭と体を使って頑張って欲しいと思います。
    学生を指導するときに気をつけていること、期待していることを教えてください。
    学生指導の際、学生の行動に多少問題があっても責めないようにしています。学生をほめて、させて、してみせて、指導しています。そこから学生が自分自身を反省し、悟りながら、自ら前向きに学ぶ姿勢を持つという事を期待しています。
    学部・学科が新編成へと移行しますが、何が変わると思いますか。
    現在の物質生命化学科から、生命科学部となり、学科も生命科学科になります。 学生を教育する教員の数も大幅に増えます。応用化学コース、生命科学コース、食品科学コースの3コースとなり、産業界のニーズはもちろんの事、地域社会や高校生のニーズにあった教育を行い、新しい社会人を教育・育成します。
    九州産業大学を目指す高校生にメッセージをお願いします。
    将来立派な社会人に成る為に、いまは将来はっきりしなくてもこつこつと勉強することが大切です。私の経験では、それに加えて勉強だけではなくいろんなことに興味を持ち実践した人が、大学を終え社会人になって大きく成長しているように、思います。