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    九州産業大学

    教員紹介

    教員紹介

    礒部 信一郎教授 工学部物質生命化学科(新 生命科学部 生命科学科 応用化学コース)

    PROFILE
    好きな食べ物 麺類
    趣味 車いじり
    学生に紹介したい本 ジョセフ・マーフィー 心を強くする41の言葉
    座右の銘 無限大局
    直近で一番お金を使ったこと 特にありません
    休日の過ごし方 のんびりすること
    最近ハマっていること ハマる時間がありません
    学生時代の夢 技術者になること
    大学でよくいる場所 多くの場所に出没
    必携の品 昔から持っているお守り
    教授写真
    最近の実績・研究写真

    最近の実績・研究

    世界で初めての蛍光電子顕微鏡のプロトタイプが完成し、それに用いる蛍光試薬の開発も一部成功しました。今後は、Made in Japanを目標に実用化研究を行っています。

    ご自身の取り組まれている研究テーマと、その研究の魅力を教えてください
    生体分子を標識可能な蛍光試薬と蛍光電子顕微鏡の実用化をテーマにしています。バイオケミストリー分野での研究が世界中で行われていますが、その技術の多くは海外のものです。蛍光試薬も同様に外国製で占められ、物理的安定性低いものばかりです。そこで、安定性の高いものを開発することで、これまで不可能とされてきたことが可能となります。
    研究が進むと、私たちの暮らしの中で、どんなところが変わりますか。
    開発した蛍光試薬が診断薬に用いられることで、これまで診断が困難である疾病が容易に、しかも短時間で診断可能となります。また、疾病診断を行うために作製された顕微鏡の観察基板も長期間保管可能となります。現在、世界中で長期保存可能な安定な蛍光試薬はありません。
    ご自身が学生の頃と比べて、今の学生はどんなところが恵まれていると思いますか。
    私が学生の頃よりも経済や技術が発展し、学生の生活は裕福になっていると思います。また、情報社会化が進んでいるため、多くの情報を短時間で入手できるようになったことが恵まれていると思います。
    九産大生のいいところ、がんばって欲しいところを教えてください
    いいところは、バイタリティを持ち、協調性などのバランスが取れている学生が多いところだと思います。頑張って欲しいところについては、遊びから学ぶものは大きなもので、人格形成にはとても大切ですが、勉強も同じくらい頑張って欲しいと思います。
    学生を指導するときに気をつけていること、期待していることを教えてください。
    指導する際には、自分で調べさせるようにしています。学生自ら調べ、これ以上分からないという時に教えるようにしています。これは、自立性に繋がると考えており、社会に出て重要な能力となりますので、学生には大いに期待している点です。
    学部・学科が新編成へと移行しますが、何が変わると思いますか。
    専門性が明確となるため、学生のモチベーションが高くなると思います。また、専門性においては、これまでよりも深く掘り下げることが可能となるため、学生の専門性は向上すると考えています。また、座学だけでなく、実際に触れさせる教育を考えており、より多くの学生に興味を持って貰うことが可能になると期待しています。
    九州産業大学を目指す高校生にメッセージをお願いします。
    九産大は、「産学一如」という、産業界に近い教育を行うとの理念で教育を行っています。見て学び、触って学び、座って学ぶ。これを一体化することで、学生が興味を持つことからはじめ、自らの興味を学び、そして社会に出て戸惑わないような教育を行います。